Terms of Service
利用規約
最終更新日: 2026年3月15日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、独立系AI調査・監査機関Aixis(以下「当機関」)が運営するAI監査プラットフォーム(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなされます。
本規約は、本サービスのウェブサイト(platform.aixis.jp)、API、および関連するすべてのサービスに適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下の通りです。
- 1.「本サービス」とは、当機関が提供するAIツールの独立監査・評価プラットフォーム、およびこれに付随するすべてのサービスを指します。
- 2.「監査データ」とは、本サービス上で公開されるAIツールの評価スコア、グレード、テスト結果、分析レポート等の情報を指します。
- 3.「有料プラン」とは、サブスクリプション契約またはスポット購入により提供される、追加機能およびデータアクセスを指します。
- 4.「ベンダー」とは、本サービスにおいて監査対象となるAIツールの提供事業者を指します。
- 5.「クイック診断」とは、利用者が指定する最大3つのAIツールを比較評価する有料サービスを指します。
第3条(アカウント登録)
- 1.本サービスの一部機能を利用するためには、アカウント登録が必要です。
- 2.利用者は、登録時に正確かつ最新の情報を提供するものとします。
- 3.アカウントの管理責任は利用者にあり、第三者への貸与・譲渡は禁止します。
- 4.利用者は、アカウント情報の不正利用を発見した場合、直ちに当機関に通知するものとします。
第4条(サービス内容)
当機関は、以下のサービスを提供します。
- 1.AIツールの独立監査・評価データの公開(5軸評価スコア、グレード判定)
- 2.AIツールの比較機能
- 3.カテゴリ別・業界別のランキング情報
- 4.クイック診断サービス(有料)
- 5.個別監査レポートの作成・提供(有料)
- 6.サブスクリプションによる詳細データ・APIアクセス(有料)
- 7.ベンダー向けツール掲載申請受付
第5条(料金および支払い)
- 1.有料サービスの料金は、本サービスの料金ページに掲載する金額に従います。
- 2.サブスクリプションは、契約期間の終了日の前日までに解約手続きが行われない限り、同条件で自動更新されます。
- 3.支払い済みの料金は、法令に定める場合を除き、原則として返金いたしません。
- 4.当機関は、30日前までに利用者に通知することにより、料金を改定することができます。
第6条(独立性および監査の中立性)
- 1.当機関は、監査対象のベンダーから紹介手数料、広告費、掲載料、その他いかなる名目の報酬も受領しません。
- 2.監査スコアおよびグレードは、当機関独自の評価基準に基づき独立的に算出されます。
- 3.ベンダーによるスコアの操作・改変の依頼には一切応じません。
- 4.利用者は、本サービスの監査結果が当機関独自の評価基準に基づくものであり、絶対的な品質保証を意味するものではないことを理解するものとします。
第7条(知的財産権)
- 1.本サービスに掲載される監査データ、評価レポート、分析手法、テストケース、ソフトウェアおよびデザインに関する知的財産権は、すべて当機関に帰属します。
- 2.利用者は、個人的な参照および社内での意思決定目的に限り、監査データを利用することができます。
- 3.監査データの複製、再配布、二次利用、商業目的での利用は、当機関の書面による事前承諾なく行うことはできません。
- 4.有料プラン契約者は、契約条件に定められた範囲内でのデータ利用が許諾されます。
第8条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 1.本サービスの監査データを無断で複製・転載・再販する行為
- 2.本サービスのシステムに対する不正アクセス、脆弱性の探索、逆コンパイル
- 3.APIの利用制限を回避する目的での複数アカウント作成
- 4.本サービスの運営を妨げる行為(大量リクエスト、スクレイピング等)
- 5.他の利用者の情報を不正に収集・利用する行為
- 6.監査スコアを改ざんまたは虚偽の情報として流布する行為
- 7.法令または公序良俗に反する行為
- 8.その他、当機関が不適切と判断する行為
第9条(免責事項)
- 1.当機関は、監査データの正確性、完全性、最新性について合理的な努力を行いますが、これを保証するものではありません。
- 2.本サービスの監査結果に基づく利用者の意思決定について、当機関は一切の責任を負いません。
- 3.AIツールの仕様変更、サービス停止等により、監査データが現状と異なる場合があります。
- 4.当機関は、天災、システム障害、第三者による攻撃等の不可抗力によるサービス停止について責任を負いません。
- 5.当機関の損害賠償責任は、法令で許容される範囲において、利用者が直近12ヶ月間に当機関に支払った金額を上限とします。
第10条(個人情報の取扱い)
- 1.当機関は、利用者の個人情報を、当機関のプライバシーポリシーに従い適切に管理します。
- 2.当機関は、個人情報保護法その他の関連法令を遵守します。
- 3.利用者のアクセスログ、利用状況データは、サービス改善の目的に限り利用します。
第11条(サービスの変更・停止・終了)
- 1.当機関は、利用者に事前に通知することにより、本サービスの内容を変更または終了することができます。
- 2.緊急のメンテナンスまたはセキュリティ上の理由がある場合、事前通知なくサービスを一時停止することがあります。
- 3.サービス終了の場合、有料プラン契約者には未消化分の料金を日割りで返金します。
第12条(ベンダー向けサービス)
- 1.ベンダーは、本サービスにツールの掲載を申請することができます。掲載は無料です。
- 2.掲載されたツールは、当機関の独立した監査基準に基づき評価されます。
- 3.ベンダーは、監査結果に対して異議申し立てを行うことができますが、当機関は再評価の実施を保証するものではありません。
- 4.当機関が事実誤認を確認した場合は、速やかに修正を行います。
第13条(APIサービス)
- 1.APIの利用は、有料プラン契約者に限り提供されます。
- 2.APIキーは利用者固有のものであり、第三者との共有は禁止します。
- 3.APIの利用にはレート制限が適用されます。制限の詳細は契約プランに準じます。
- 4.当機関は、APIの仕様変更を30日前までに通知する努力を行います。
第14条(規約の変更)
- 1.当機関は、必要に応じて本規約を変更することができます。
- 2.重要な変更がある場合は、本サービス上での通知またはメールにより、変更の30日前までに利用者に通知します。
- 3.変更後も本サービスを継続して利用する場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。
第15条(準拠法および管轄)
- 1.本規約は日本法に準拠し、日本法に従い解釈されるものとします。
- 2.本規約に関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則: 本規約は2026年3月15日より施行します。