サービス
Aixisのサービスや監査方法について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
Aixisは、AIツールを独立した立場で客観的に評価する監査プラットフォームです。実務適性・費用対効果・日本語能力・信頼性/安全性・革新性の5軸で定量スコアを算出し、企業のAIツール選定をデータで支援します。
Aixis独自の評価フレームワークで、AIツールを「実務適性(Practicality)」「費用対効果(Cost Performance)」「日本語能力(Localization)」「信頼性・安全性(Safety)」「革新性(Uniqueness)」の5つの軸で0.0〜5.0のスコアで定量評価します。
独自の監査プロトコルに基づき、実際の利用環境でAIツールを操作し、テストプロトコルに沿った評価を実施します。操作記録とスクリーンショットを基にAI解析を行い、客観的・再現可能なスコアを算出します。
5軸の総合スコアに基づきグレードが付与されます。S(4.5以上):最高評価、A(3.8以上):高品質・推奨、B(3.0以上):標準的、C(2.0以上):改善の余地あり、D(2.0未満):要注意の5段階です。
Aixisはベンダーから一切の報酬・広告費を受け取りません。評価対象のAIツール提供元との利益相反を完全に排除し、独立した第三者機関として評価を行っています。詳しくは独立性宣言ページをご覧ください。
はい、プラットフォームの閲覧・検索・比較はすべて無料でご利用いただけます。ツール名・ベンダー・カテゴリ・総合グレードは登録不要で閲覧可能です。5軸詳細スコア・分析レポート・比較機能(最大10ツール)・PDF出力は無料登録(60秒・クレジットカード不要)でご利用いただけます。法人向けの個別監査(アドバイザリー監査)は有償でご提供しています。
はい、法人様向けに個別の監査依頼を承っております。お問い合わせページからご連絡いただければ、ご要望に応じた監査プランをご提案いたします。
AIツールのアップデートや市場環境の変化に応じて定期的に再監査を実施しています。スコアにはバージョン情報と公開日が記載されており、常に最新の評価をご確認いただけます。
はい。スコアリング方法論の改訂はスコア改訂履歴で時系列に公開しています。Major / Minor / Patch の3区分で管理し、各リビジョンで何が変わり、どの範囲が再監査の対象になったかを明示しています。過去のスコアとの比較可能性を保つため、本ページは追記専用で運用されます。
ベンダーからの訂正依頼は監査チームが個別に検証し、再評価が必要と判断された場合のみ臨時再監査を実施します。臨時再監査は通常30営業日以内に完了し、再評価中は現行スコアに「再評価中」ラベルが付与されます。検証の結果スコアが据え置かれた場合は、根拠と判断理由を内部ログに記録します。
はい、出典として「Aixis監査スコア」と明示し、該当ツール詳細ページのURLを併記いただければ、社内検討資料・選定提案書での引用は無償でご利用いただけます。広告・販促資料への引用や、引用範囲が大きい場合は、お問い合わせからご相談ください。
Aixisは日本の個人情報保護法に準拠した運用を行っています。問い合わせフォームで取得した情報は問い合わせ対応の目的のみに使用し、第三者提供は行いません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
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